FXのIFD注文で損失限定!リスク管理に最適

売買注文と決済注文を同時に!IFD注文1度の発注で取引を完結できる。

FX会社では、指値注文や逆指値注文を組み合わせた注文方法を用意しています。

いずれも、リスク管理に役立つ注文ばかりです。

また、日ごろ忙しい方でもあらかじめこうした注文をしておけば、あとはほぼ自動的に取引を完結できるのでとても便利です。

新規注文と決済注文を同時に行うのがIFD注文です。

たとえば、1ドル=110円で買い、111円になったら売りという2つの注文を一緒にできるのです。

この場合まず、為替レートが110円になったら買い注文が約定します。

それと同時に売り注文が発注され、111円になったら決済されます。

110円の買い注文が約定するまで、111円の売り注文は行われません。

IFD注文でおすすめなのが、売買注文と損切りの注文を1度に発注することです。

たとえば、110円の指値の買いと109円の逆指値の売りを設定しておけば、万が一買いポジションをとった後に急に円高が進んだとしても、109円になった段階で決済され、損失を限定できるのです。